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2017 / 01 / 29  12:30

「第4回港区発見!URTRA街歩き〜浜松町編〜」

2017年1月29日(日)10:00~14:00

「第4回港区発見!URTRA街歩き〜浜松町編〜」を開催いたしました。

第4弾となる今回の企画は、浜松町編。
第1弾からURTRAを基点とし、東西南北と街歩きをしてきたシリーズ最終回です。

 

最初に訪れたのは、コソボ大使館。港区には80を超える大使館があり、大使館等周遊スタンプラリーが開催されているほど。中にはコソボ大使館のように一見、どこにあるか探すのに苦労するところも。そんな大使館を自分たちで見つけるのも街歩きならではの醍醐味。

そして港区は「近代日本初の~」が多い街。看護婦教育発祥の地・開拓使仮学校跡・近代地方自治発祥の地などを巡り、明治時代に日本最先端の取り組みが行われていた歴史を感じました。

増上寺の黒本尊など定番のスポットも経由し、最後は再開発著しい浜松町にて解散。

 

街歩き案内人の澤内隆先生から、『自分がいて、上が未来、下が歴史、横に広がっているのが地理。自分のStoryの中で未来と歴史地理を感じることが大事。』という言葉を最後にいただき、港区発見!URTRA街歩きシリーズが完結しました。

街歩きイベントは常連のメンバーも多く、今後は参加者独自でテーマ別の街歩き企画を検討していきます。乞うご期待ください!

ぜひ、ご一緒に街歩きを企画したい方がいらっしゃいましたらURTRAスタッフまでお声がけください。

 

【街歩き案内人】
澤内隆(さわうち・たかし)さん
港区内の女子校で地理教師を務め、退職後にリメディアル教育として地理を大人・大学生などに教える「地理バッ地理塾」を主宰し、大学や社会人向け講座などで地理を教える。また、地理から派生し「観光」「まち歩き」「地域イベント」の活動にも取り組む。2つの大学講師のほか、帝国書院地図普及アドバイザー、クラブツーリズムまち歩きUXデザイナー、港区観光協会総務企画委員なども務める。余暇ツーリズム学会、イベント学会、日本レクリエーション協会などにも所属し多岐にわたる活動を展開している。