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2016 / 09 / 14  15:27

「南ドイツ(バーデン・ヴュルテンベルク州)と新虎通りを結ぶ国際交流サロン」を開催!!

2016年8月20日 午後16:00~午後19時まで

 

≪南ドイツ(バーデン・ヴュルテンベルク州)と新虎通りを結ぶ国際交流サロン≫

 

日本一大使館が多い港区。

今回は2020年の東京オリンピックに向けて、港区のメインストリートとなる新虎通りに位置するURTRAにて、ゲストの国と地域と新虎通りを結ぶ国際交流サロンを開催いたしました。

ゲストの国と地域にちなんだ料理とゲストトークを楽しみながら、皆さんと一緒に交流する時間となりました。

 

【今回のトークゲスト】

《ペーター・エンダーラインさん:バーデン・ヴュルテンベルク州観光局員》

 

ドイツ・ブレーメン生まれ。ハンブルク大学人文学部日本学科を卒業後、同大学大学院修士号を取得。

その後、早稲田大学文学部に1年間留学。

留学後、国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)にて研究協力者を務める。

現在はバーデン・ヴュルテンベルク州観光局東アジア地区担当ディレクター。

日本の地理や歴史に精通し、古典と漢字をこよなく愛する。

趣味:旅行、ハンティング、ワインのコレクション、料理(全般)食べること、つくること。

好物:焼き鳥(特にカワと白モツ)、燗酒、日本茶、

サッカーではヴェルダー・ブレーメンと浦和レッズをひいきにする。

著書に『ペーターのドイツ鉄道旅行案内 』、『ペーターのドイツ世界遺産全踏破』(いずれも平凡社新書)がある。

現在はyoutubeの南ドイツ観光局オフィシャルチャンネルにて

「南ドイツ ゆる旅ビデオブログ」https://www.youtube.com/user/southgermanyjapan

にて南ドイツの魅力を紹介中

 

《石榑能文(いしぐれ よしふみ)さん:映像プロデューサー》

 

ドイツ・ケルン在住

日本にて海外メディア、海外通信社などでのアシスタント、メディアコーディネーターなどとしての経験の後、日本政府機関等の海外市場向けPR映像・番組の制作を担当。

 

2016 / 09 / 14  15:18

「浴衣姿のポージングレクチャー@新虎打ち水大作戦2016」を開催!!

2016722() 17:3018:00

 

「浴衣姿のポージングレクチャー@新虎打ち水大作戦2016を開催いたしました。

 

今回は新虎通りエリアマネジメント協議会、一般社団法人新虎通りエリアマネジメント主催の「新虎通り打ち水大作戦2016」開催に伴う、地域連動の企画として着物ドリーマーズさん(https://www.facebook.com/enici7/)のご協力の下、実施された「浴衣姿のポージングレクチャー」。

 

「打ち水大作戦に参加したせっかくの浴衣姿。素敵なポーズで写真に残したいですよね?」

「でも慣れないと、立ち方やポージングに迷いませんか?」

ということで、着物ドリーマーズさんによる

お手持ちのデジカメやスマフォで、素敵な写真を撮れるサポートをお願いいたしました。

 

当日は雨も心配される中、

たくさんの浴衣姿の方にお越しいただき、

新虎通り打ち水大作戦に参加後、URTRA/BICYCLE COFFEE前にて『浴衣姿のポージングレクチャー』を実施しました。

 

新虎通りが着物姿・浴衣姿で彩られ、華やかな夏の行事となりました。

 

「浴衣姿のポージングレクチャー」について

http://dreamers.tutahu.com/yukata-photo/

「新虎 打ち水大作戦 2016

Facebookイベントページ

 

https://www.facebook.com/events/1629996537315898/

 

2016 / 07 / 12  21:43

「【URTRA講座】新虎通りをプログラミングする探プロ!〜変身する公園をつくろう!入門編〜」を開催!!

2016年7月9日(土) 10:00~11:30
【URTRA講座】新虎通りをプログラミングする探プロ!変身する公園をつくろう!入門編を開催いたしました。

【講師】
小笠原記子さん

IT系コンサルティング会社に勤務し、システムコンサルタントとして現場の最前線で仕事を続ける一方、社会人向け大学院のK.I.T.虎ノ門大学院での修士研究として考案した「探究型プログラミング学習」の継続研究と展開のために活動されています。 1男1女の母でもいらっしゃいます。「なぜ子どもたちはプログラミングを学ぶのか?」の問いに答えるべく21世紀型スキルの効果的な修得を目的とした『探究型プログラミング学習』やプログラミング学習の動向全般について、Blogを通じて発信されています。

【探究型プログラミング学習(探プロ!)】
探プロ!はプログラミング言語の使い方を学んでパソコンやスマホの中で動くゲームを作るようなプログラミング学習ではなく、「世界をプログラミングする」を合言葉に、私たちの身近にある社会を通じてプログラミングの概念を学び、未来を創る力を身につけるプログラミング学習の新しいコンセプトです。

探プロのコンセプトサイト:http://tanpro-lab.jp/
探プロのBlog:http://dig-learning.hatenablog.com/


次世代を担う小中学生向けの、電子工作ブロックのlittleBitsを使って、子どもたちの身近なテーマである「公園」を題材に最先端の探究型プログラミング学習(探プロ!)をお届けしました。

講師の小笠原先生のわかりやすいレクチャーを受けながら、参加した子どもたちの自由な発想と真剣な眼差しのもと、電子工作ブロックのlittleBitsを使って公園がつくられていきました。子どもたちの身近なテーマである「公園」というテーマと「探究型プログラミング学習(探プロ!)」の今回の掛け合わせにより、少しでも新虎通りや街づくりについて、次世代を担う小中学生のみなさんや、ご家族のみなさんに身近に感じていただくきっかけとなったら幸いです。

2016 / 07 / 04  14:31

「第2回港区発見!URTRA街歩き」を開催!!

2016年7月3日(日) 10:00~15:00
第2回港区発見!URTRA街歩きを開催いたしました。

【街歩き案内人】
澤内隆(さわうち・たかし)さん

港区内の女子校で地理教師を務め、退職後にリメディアル教育として地理を大人・大学生などに教える「地理バッ地理塾」を主宰し、大学や社会人向け講座などで地理を教える。また、地理から派生し「観光」「まち歩き」「地域イベント」の活動にも取り組む。2つの大学講師のほか、帝国書院地図普及アドバイザー、クラブツーリズムまち歩きUXデザイナー、港区観光協会総務企画委員なども務める。余暇ツーリズム学会、イベント学会、日本レクリエーション協会などにも所属し多岐にわたる活動を展開している。

URTRA街歩き企画第2弾として、(株)帝国書院 顧問 地図指導アドバイザーや文科大学国際学部講師(地理学基礎、地理学、日本史)を努め、各メディアでも地理学の専門家としても有名な澤内隆先生と、これから目覚ましい変貌を遂げる新虎通りの地理的、歴史的発見を通して本来の新虎通りのあるべき姿を模索するツアーを開催いたしました。

今回は大名屋敷が数多くあった虎ノ門駅周辺から日比谷公園を巡るルートを、参加者の皆さんと巡りました。各大名の刻印が残った石垣や、西国大名ゆかりの金毘羅神社など、歴史を感じさせられる遺構が残る虎ノ門駅周辺エリアでは、普段身近にあっても通り過ぎてしまう時代とのつながりが感じられ、日比谷図書文化館歴史資料室にて街の成り立ちについても深く理解することができるコースでした。

街歩きコースでは、歴史から街のことを知り、参加者の皆さん同士ではこれからの虎ノ門の賑わいづくりについて語り合う濃い時間を共有できることができました。

皆さん、日差しが強い中お集まりいただきありがとうございました!
次回の「第3回港区発見!URTRA街歩き」は10月10日(祝)を予定しております。

2016 / 06 / 27  12:19

「第一回URTRAストリートファニチュアワークショップ」を開催!!

2016年6月25日(土) 10:00~12:00
『第一回URTRAストリートファニチュアワークショップ』を開催いたしました。


【ストリートファニチュアワークショップ講師】
株式会社コトブキタウンスケープサービス 深澤幸郎さん
【共同主催】
株式会社コトブキ


創業100年を迎える老舗メーカーです。ベンチやサイン、遊具といった公園や道路等のパブリックスペースに向けの製品を製造しています。
近年は子育て環境、高齢化、地域コミュニティの形勢など様々な課題に対して、パブリックスペースを賑やかにすることで人々を幸せにするという企業理念のもと、これまでのメーカーという枠だけに収まらない様々な方法で提案を続けています。
https://www.facebook.com/kotobukits/
URTRA店内やオープンカフェスペースにて皆さんにご利用いただくファニチュアをDIO(do it ourselves)にて製作しました。
限定10名の参加者は主に虎ノ門周辺在勤者でしたが、中には島根県からお越しくださった参加者も。
ストリートファニチュアワークショップ講師株式会社コトブキタウンスケープサービス深澤幸郎さんのガイドのもと、
最初の工程、「のこぎりで木材を切る」ところから参加者の熱量が一気に上がり、
「やすりで削る」工程では完全にみなさんが真剣な眼差しで製作に向かわれていました。
「塗装する」工程では参加者のみなさんに自分好みのカラーを選んでいただき、
座面ピースの色を複数選んでいただいて、それぞれ個性あるファニチュアの表情が浮かび上がってきました。
一旦塗装したファニチュアが乾くのを待ちながら、ここでコーヒーブレイク。
BICYCLE COFFEEの水出しコーヒーを飲みながら、周辺の在勤者を中心に参加者同士の交流で盛り上がりました。
最後は、「組立」座板を組み合わせ、固定し、
仕上げの「磨き」を加えた際には、
みなさんがURTRAで使用するファニチュアに愛着を持っていただき、
「持って帰りたい」という声が上がるほどでした。
パブリックビルドというコンセプトのもと、「ものづくり」「まちづくり」の新たな可能性を探るチャレンジをさせていただいた今回の企画。
URTRA最初のイベント『第1回URTRA街歩き』に参加していただいた深澤さんと着想から2ヶ月でトライすることができました。

パブリックビルドとは、
皆の=誰が言い出してもいい
皆による=自分たちで責任を持つ
皆の為の=使う人の事を考えましょう
という深澤さんの印象的なプレゼンテーションのキーワードと、完成した後の10個それぞれ個性があるファニチュアの味わい深い存在感がこれから新虎通り賑わい施設URTRAの大きなパワーになっていくと強く感じた1日でした。

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