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2016 / 10 / 26  20:24

「第3回港区発見!URTRA街歩き〜汐留・新橋・内幸町編〜」

2016年10月10日(祝) 10:00~15:00


「第3回港区発見!URTRA街歩き〜汐留・新橋・内幸町編〜」を開催いたしました。

 

URTRA街歩き企画第3弾として、(株)帝国書院 顧問 地図指導アドバイザーや文科大学国際学部講師(地理学基礎、地理学、日本史)を努め、各メディアでも地理学の専門家としても有名な澤内隆先生と、これから目覚ましい変貌を遂げる新虎通りの地理的、歴史的発見を通して本来の新虎通りのあるべき姿を模索するツアーを開催いたしました。

第3弾となる今回の企画は、日頃汐留・新橋・内幸町に在勤の方が多く参加されたほか、港区にて地域コミュニティ活動を模索されている方もご参加頂き、普段通り過ぎてしまう風景を、街歩きで再発見して盛り上がりました。また、地域を盛り上げるための企画の話でも盛り上がり、早速参加者のリクエストもあり、新たな次のURTRA企画も生まれました。この街歩きイベントの特徴は、参加者の皆さんが、実際に地域を盛り上げたい気持ちを持たれている方が多く、街歩きを通じて、新たな企画をURTRAにてご一緒に企画することが多いことです。

これからも街歩きイベントをはじめ、様々なイベント企画をきっかけに、皆さんと一緒に新虎通り、港区を盛り上げていきましょう!

【街歩き案内人】
澤内隆(さわうち・たかし)さん
港区内の女子校で地理教師を務め、退職後にリメディアル教育として地理を大人・大学生などに教える「地理バッ地理塾」を主宰し、大学や社会人向け講座などで地理を教える。また、地理から派生し「観光」「まち歩き」「地域イベント」の活動にも取り組む。2つの大学講師のほか、帝国書院地図普及アドバイザー、クラブツーリズムまち歩きUXデザイナー、港区観光協会総務企画委員なども務める。余暇ツーリズム学会、イベント学会、日本レクリエーション協会などにも所属し多岐にわたる活動を展開している。

2016 / 09 / 14  15:28

「URTRA縁日〜日本酒飲み較べin新虎通り〜」

2016年8月31日 午後18:30~午後22時まで

 

≪URTRA縁日〜日本酒飲み較べin新虎通り〜≫

 

夜風が気持ち良くなった新虎通りURTRAにて、同じく新虎通りに面するお隣の「はせがわ酒店」さん、「博多うどんよかよか」さんご協力の下、URTRA縁日〜日本酒飲み較べin新虎通り〜を開催いたしました。

はせがわ酒店さん、博多うどんよかよかさんからは、

SAKE COMPETITIONという、日本一美味しい市販酒が決まるきき酒イベントで全国、そして世界から1483点が出品(海外出品21点)された各蔵から自信をもって出品された大吟醸・吟醸とお料理をご提供いただきました。お料理は博多うどんはもちろん、出汁が効いたおでんや、各種おつまみメニューをお出しいただき、また、「港区発見!URTRA街歩き」のゲスト講師をお願いしている澤内隆先生にも、「虎ノ門講座」を開いていただき、豊富なコンテンツを参加者の皆さんとシェアすることができました。

なにより新虎通りに連なるお店同士での初めてのコラボレーションの会は、これからの新虎通りの「オープンカフェ」「お店とお店のつながり」の可能性を感じる夜となりました。また、虎ノ門で活動されている方や今までのイベント企画にご協力いただいた方にも多くお越しいただき、お店同士での横のつながり・継続的に行うイベント企画のつながりといった、点での活動が線になり、やがて面になる可能性を感じられた大変貴重な機会をみなさんとつくることができました。

2016 / 09 / 14  15:27

「南ドイツ:Baden-Württemberg州と新虎を結ぶ国際交流サロン」

2016年8月20日 午後16:00~午後19時まで

 

≪南ドイツ(バーデン・ヴュルテンベルク州)と新虎通りを結ぶ国際交流サロン≫

 

日本一大使館が多い港区。

今回は2020年の東京オリンピックに向けて、港区のメインストリートとなる新虎通りに位置するURTRAにて、ゲストの国と地域と新虎通りを結ぶ国際交流サロンを開催いたしました。

ゲストの国と地域にちなんだ料理とゲストトークを楽しみながら、皆さんと一緒に交流する時間となりました。

 

【今回のトークゲスト】

《ペーター・エンダーラインさん:バーデン・ヴュルテンベルク州観光局員》

 

ドイツ・ブレーメン生まれ。ハンブルク大学人文学部日本学科を卒業後、同大学大学院修士号を取得。

その後、早稲田大学文学部に1年間留学。

留学後、国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)にて研究協力者を務める。

現在はバーデン・ヴュルテンベルク州観光局東アジア地区担当ディレクター。

日本の地理や歴史に精通し、古典と漢字をこよなく愛する。

趣味:旅行、ハンティング、ワインのコレクション、料理(全般)食べること、つくること。

好物:焼き鳥(特にカワと白モツ)、燗酒、日本茶、

サッカーではヴェルダー・ブレーメンと浦和レッズをひいきにする。

著書に『ペーターのドイツ鉄道旅行案内 』、『ペーターのドイツ世界遺産全踏破』(いずれも平凡社新書)がある。

現在はyoutubeの南ドイツ観光局オフィシャルチャンネルにて

「南ドイツ ゆる旅ビデオブログ」https://www.youtube.com/user/southgermanyjapan

にて南ドイツの魅力を紹介中

 

《石榑能文(いしぐれ よしふみ)さん:映像プロデューサー》

 

ドイツ・ケルン在住

日本にて海外メディア、海外通信社などでのアシスタント、メディアコーディネーターなどとしての経験の後、日本政府機関等の海外市場向けPR映像・番組の制作を担当。

 

2016 / 09 / 14  15:18

「浴衣姿のポージングレクチャー@新虎打ち水大作戦2016」

2016722() 17:3018:00

 

「浴衣姿のポージングレクチャー@新虎打ち水大作戦2016を開催いたしました。

 

今回は新虎通りエリアマネジメント協議会、一般社団法人新虎通りエリアマネジメント主催の「新虎通り打ち水大作戦2016」開催に伴う、地域連動の企画として着物ドリーマーズさん(https://www.facebook.com/enici7/)のご協力の下、実施された「浴衣姿のポージングレクチャー」。

 

「打ち水大作戦に参加したせっかくの浴衣姿。素敵なポーズで写真に残したいですよね?」

「でも慣れないと、立ち方やポージングに迷いませんか?」

ということで、着物ドリーマーズさんによる

お手持ちのデジカメやスマフォで、素敵な写真を撮れるサポートをお願いいたしました。

 

当日は雨も心配される中、

たくさんの浴衣姿の方にお越しいただき、

新虎通り打ち水大作戦に参加後、URTRA/BICYCLE COFFEE前にて『浴衣姿のポージングレクチャー』を実施しました。

 

新虎通りが着物姿・浴衣姿で彩られ、華やかな夏の行事となりました。

 

「浴衣姿のポージングレクチャー」について

http://dreamers.tutahu.com/yukata-photo/

「新虎 打ち水大作戦 2016

Facebookイベントページ

 

https://www.facebook.com/events/1629996537315898/

 

2016 / 07 / 12  21:43

「新虎通りをプログラミングする探プロ!変身する公園をつくろう!」

2016年7月9日(土) 10:00~11:30
【URTRA講座】新虎通りをプログラミングする探プロ!変身する公園をつくろう!」入門編を開催いたしました。

【講師】
小笠原記子さん

IT系コンサルティング会社に勤務し、システムコンサルタントとして現場の最前線で仕事を続ける一方、社会人向け大学院のK.I.T.虎ノ門大学院での修士研究として考案した「探究型プログラミング学習」の継続研究と展開のために活動されています。 1男1女の母でもいらっしゃいます。「なぜ子どもたちはプログラミングを学ぶのか?」の問いに答えるべく21世紀型スキルの効果的な修得を目的とした『探究型プログラミング学習』やプログラミング学習の動向全般について、Blogを通じて発信されています。

【探究型プログラミング学習(探プロ!)】
探プロ!はプログラミング言語の使い方を学んでパソコンやスマホの中で動くゲームを作るようなプログラミング学習ではなく、「世界をプログラミングする」を合言葉に、私たちの身近にある社会を通じてプログラミングの概念を学び、未来を創る力を身につけるプログラミング学習の新しいコンセプトです。

探プロのコンセプトサイト:http://tanpro-lab.jp/
探プロのBlog:http://dig-learning.hatenablog.com/


次世代を担う小中学生向けの、電子工作ブロックのlittleBitsを使って、子どもたちの身近なテーマである「公園」を題材に最先端の探究型プログラミング学習(探プロ!)をお届けしました。

講師の小笠原先生のわかりやすいレクチャーを受けながら、参加した子どもたちの自由な発想と真剣な眼差しのもと、電子工作ブロックのlittleBitsを使って公園がつくられていきました。子どもたちの身近なテーマである「公園」というテーマと「探究型プログラミング学習(探プロ!)」の今回の掛け合わせにより、少しでも新虎通りや街づくりについて、次世代を担う小中学生のみなさんや、ご家族のみなさんに身近に感じていただくきっかけとなったら幸いです。

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